月間利用者数1,000件突破!最短30分で見積もり可能!
0120-783-727

【全国対応】大手探偵から小規模優良探偵まで
費用・サービスプランがピッタリな探偵事務所をご紹介

0120-783-727

土日祝日も相談可能 電話受付 9:00~20:00

探偵事務所の広告を見る時に注意する4つのこと

投稿日:2016年04月28日

カテゴリ:

パソコン
探偵比較くん

ホームページやネット広告では格安って書いてあったのにどこよりも高い・・・依頼前なら何とかなるけど、依頼してしまったら解約は困難です。そのように、ならないよう探偵の広告での注意点をまとめました!

探偵事務所を探す際は、インターネットやタウンページなどで探すことが一般的となっていますが、その際に広告のキャッチコピーやホームページに書かれている内容に注意して探偵選びをする必要があります。

特に注意が必要な内容は、

  • 誇大広告(大げさな表現が含まれている広告)
  • 違法性が高い調査を進める広告
  • 明らかに安すぎる調査料金で誘いこむ広告
  • 機材をアピールする広告

このような広告を見て、探偵事務所選びに失敗しないように・・・
ネット広告、探偵のホームページ、タウンページで探偵事務所を見つける際の注意点をご覧ください。

誇大広告(大げさな表現がされている広告)

誇大広告の一例をあげてみましょう。

必ず成功する浮気調査

浮気調査に必ずはなく、成功もあれば失敗もあります。

事前に面談もせず成功する保障することは課題広告の可能性が高いキャッチコピーです。

また、真実だとしたら、何をもって成功なのか?定義をしっかりと確認することをお勧めします。

定義によっては"あなた"が望む成功とは言えない場合もありますので、成功の定義を必ず確認しましょう。

成功率100%!安心の調査なら○○○社へ

成功率100%という広告は、どのような業界でも誇大広告に分類されます。

100%の実績を証明できる”何か”があれば問題はありませんが、探偵社の場合、成功率という数値で100%というのは依頼者の立場から確認しようがありません。

また、成功の定義が依頼者により異なる為に数値化は非常に難しい問題です。

100%という数値を出した場合、危険なキャッチコピー、そして誇大広告の可能性が高いです。

このように誇大広告だと気づくキャッチコピーを使っている探偵社は少なくありません。また、誇大広告として考えられる例はキャッチコピーのみならず、このような例もあります。

調査員数○○○人 人数が多いから任せて安心・・・

実際、面談に行ったら事務所は小さく相談員も調査員も同じ人が対応していた・・・などの事例もあり広告で相談者が描いたイメージと異なり不安が増す例も多くある事例になります。

ただし、事実として調査員が全国に配置されている大手探偵事務所もありますので、調査員が多いという探偵事務所では、事務所の数、各都道府県に事務所がある場合は、各都道府県への探偵業届出証明書を探偵事務所のホームページなどで確認することをお勧めします。

※探偵業届出証明書については、「探偵事務所の行政処分と探偵業届出書提出状況の確認方法」でご紹介しています。

事務所の規模が小さいからと言って調査力が無いとは言い切れませんが、小さい規模のはずが人数を偽る内容を広告に掲載していることが問題になります。

このように誇大広告を見て

  • 調査が失敗してしまった・・・
  • 成功報酬にしたけれど、成功とはいえない結果で報酬を払うことになった・・・
  • 事務所に行ったらスグ契約するように急かされ契約をしてしまった・・・

などのことにならないように、探偵社選びをインターネットやタウンページの広告をみて依頼を考えている場合はご注意してください。

なお、インターネット、タウンページの広告で探偵選びをする場合、以下の例も注意が必要です。

違法性が高い調査をアピールする広告

違法性が高い調査・工作の代表的業務として「別れさせ工作」があります。

別れさせ行為は調査・工作共に探偵業界で認められていません。そして、別れさせ行為に関する広告について取り締まりがあり、社団法人日本調査業協会平成17年度第4回定例理事会にて可決された「不適切文言」すなわち、探偵が広告を出す際に表現する文章としてふさわしくない文の一部として、別れさせ屋という言葉が入っています。

社団法人日本調査業協会が上げた不適切文言は以下となります。

  • 別れさせ屋
  • 別れさせ工作
  • 縁切り屋
  • 復縁工作
  • 出会い工作
  • 仕返し屋
  • 復讐代行
  • 殺人請負
  • 犯罪歴データ調査
  • 出入国等渡航歴確認
  • 戸籍等公簿取得
  • データ調査関係~電話番号から身元確認
  • サラ金利用状況確認
  • 銀行データ確認
  • クレジット利用状況等の金融データ確認調査
  • 発信機設置
  • 盗聴盗撮請負
  • 紳士録
  • その他、社団法人日本調査業協会倫理綱領及び自主規制並びに、各法律に抵触する恐れがあるもの
  • 公序良俗に反するもの、社会通念上不適切と判断されるもの

上記内容が含まれる広告文や探偵のホームページは警察庁へ報告され、改善指導を受けることとなります。

また、警察庁が発表した「探偵業の適正化に向けた今後の取組み」でも別れさせ工作が含まれる広告に改善指導を行っていく処置を検討する文章が確認できます。

探偵業法は、探偵業者の広告宣伝について特段の規制は設けていないが、一部探偵業者が「別れさせ屋」、「復縁工作」、「仕返し屋」などの文言を用いて広告宣伝を行っており、これが不適切な広告表現であると問題視されている現状にある。現在のところ、国民生活センターに寄せられた「表示・広告」に関する苦情は、全体の約4%にとどまり、その内容も広告に表示されていた業務の内容と実際に提供された業務の内容に違いがあるといったものが大多数を占めていることから、早急に探偵業法上広告表現に関する規制を設ける必要があるとまでは考えられないが、今後とも、探偵業者による広告宣伝の実態を把握し、不適切な広告に対する業界の自主規制に向けた動きを支援するとともに、明らかに法令に違反する業務を行うことを広告している場合等については、探偵業法第6条及び第9条に違反する行為が行われるおそれがあることから、警察としても積極的に改善について指導を行っていくことを検討する。

現状は法律上の問題はないものの、注意が必要な調査に対しては改善と指導を行っていくと記載されています。

更に、Yahoo! JAPANの検索広告では、2010年2月から別れさせ工作行為に当たる広告掲載の中止を発表しています。

探偵業に関する広告については、下記の掲載基準をリンク先のサイトにて満たす必要があります。

  • (1) 探偵業法による届出番号が表示されていること
  • (2) 出生地、出生に関する調査を行っていないこと
  • (3) 預貯金残高、ローン残高などの財産に関する調査を行っていないこと
  • (4) 盗聴、盗撮など違法行為による調査を行っていないこと
  • (5) 工作行為(別れさせ工作、退職に追い込む工作)などをしていないこと

別れさせ行為工作以外には、Yahoo! JAPAN 探偵業 広告掲載ガイドラインにもある通り、盗聴・盗撮などの違法行為を行う調査、預貯金残高、ローン残高などの財産に関する調査も違法行為となります。

なお、インターネット広告はYahoo! JAPANのみではなくGoogle社なども広告を扱っていまして2016年現在、Googleアドワーズ広告などでは、別れさせ工作行為の広告が目立ち掲載されている状況が確認できています。

Google検索 別れさせ屋での検索結果及び広告
※2016年3月現在

別れさせ工作行為などの違法性が高い調査を行う探偵社は浮気調査、不倫調査、結婚信用調査、人探し等を行っているケースも見られますので、探偵社を探している場合は違法性が強い調査を行っていないか?注意確認が必要です。

そして、くれぐれも違法性が高い調査を勧めてくる探偵事務所の広告、そして探偵事務所にはご注意ください。

格安、激安料金を大きくアピールする探偵事務所

調査料金は依頼者の目的や探偵社の手法によって決まり、各探偵社によって料金基準もさだまっているので、どこの探偵事務所も同じ料金ということはありません。

ただし、業界の平均的な料金相場はおおよそになりますが決まっていますので、探偵比較コムの調査費用と相場でも紹介している通り、業界平均金額をはるかに下回る料金を広告に載せている探偵社などには注意が必要です。

人を雇用し事務所を構え必要な設備を整えている探偵事務所の場合、異常に安い調査料金は設定が困難なのが現実です。

また、調査には「車両費」「高速道路料金」「移動費」等も含まれることを考えると、明らかに安すぎる探偵事務所は見積もりを見た時や調査結果でトラブルになる可能性が高いと言えるでしょう。

プロが使う機材で浮気の証拠をつかみます・・・

機材をアピールする探偵事務所がすべてNGというわけではありませんが、実は探偵事務所で保有していない機材をアピールする事例も過去にあります。

また、機材が良ければ安く、調査が成功するということはありません。

まとめ

これらの広告はパッと見ですと、あなたに多くのメリットがあるように思えますが、調査の失敗や広告文での表示調査料金以上の請求などトラブルになりやすく、探偵比較コムへもご相談を頂くことがあります。

探偵比較コムの紹介探偵事務所はこのようなトラブルを起こすことがない探偵と提携していますので、インターネットやタウンページで探偵事務所を選ぼうとお考えでしたら、探偵比較コムへご相談ください。

探偵比較くん

大げさな広告は、値段だけではなくて信用も大げさに言葉にしてる場合もあるので、注意が必要ですね!

探偵比較コム編集部  探偵コム君

探偵比較コムにお問い合わせ頂くお客様からよくある質問や注目度が高い相談内容などを探偵比較コム編集部が記事にして配信!探偵を使って悩みが解決できる問題は探偵比較コムにお任せください。

  • お電話でのご相談
    0120-783-727
    「無料相談をしたい」とご連絡ください
  • メールでのご相談
    探偵のことならなんでもご相談ください

自分で探偵事務所を探すより時間も!価格も!お得に!

浮気調査を見積もり例

「430,000円」「350,000円」になった例もあります!

探偵比較くん

※あくまで一例となります。調査内容により料金は変動します。