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パートナーの浮気で慰謝料請求でお悩みの方へ

投稿日:2016年08月26日

カテゴリ:

通帳とお金
探偵比較くん

パートナーの浮気調査で傷ついた時、慰謝料を請求しようかお悩みの方は多いです。そのような時、どうすればいいのか?夫婦問題のカウンセラー池田昭子さんに専門家目線で話を聞いてみました。

1.慰謝料ってどんなときにもらうのでしょう

人生の中で、誰かに慰謝料を請求する場面というのは、そう何度も経験することではないというのが一般の方の認識ですよね。

「誰かを傷つけてしまった時」にその代償として金銭を支払うことだと思うのですが、一口に慰謝料と言っても、いろいろな場面が考えられます。

怪我をさせたり、ゴシップを流したり、人権を侵したり、セクハラやパワハラ・・・こう挙げてくると、知らぬ間にうっかりとしてしまったという場合もありそうです。

私たちは、「人を傷つけないように」教えられて育っています。

ガラスを壊す拳

ですから対人関係においてある程度注意を払っていればこのような場面に遭遇することは多くないと思います。

配慮をすることである程度防げることと言えると思います。

2.夫婦の間で慰謝料の話題が持ち上がる時

夫婦の間で慰謝料の話題が持ち上がる時・・・けれども、この配慮が怠りがちになる人間関係があります。

そう、夫婦というごく親しい関係です。

日本では結婚する時に求められるのは「合意」です。

けれども、文化というか慣習で結婚には「愛」や「ときめき」が必要だと誰もが信じて疑いません。

心が結ばれたという共同意識が、いつの間にかパートナーと自分の境界線をあやふやにしてしまい所有欲や独占欲に変わるということがあるんですね。

  1. 自分の意見に従わないと許せない。
  2. 隠し事を許さない。
  3. 自分以外の人との付き合いを制限する。
  4. 暴力を振るう。
  5. パートナーの許可を得ずにスマホや財布、手帳を見る。
  6. 性的な虐待をする。

ご相談に乗っていると、このような行為を無自覚に許されると感じている方がすごく多いのに驚きます。

それくらい夫婦というのは強い絆で結ばれていると幻想を抱いている人が多いのかもしれません。

ハートが壊れる

一昔前までは夫婦間に犯罪が成立することはほとんどありませんでした。

暴行を受けて警察に連絡しても「民事不介入」で警察官が家庭に入ることはできなかったようです。家庭の中は民主主義がなかったのですね。

その名残なのかどうかわかりませんが、現在でも夫婦というのは特別な関係だと多くの方が認識しています。

3.慰謝料をもらいたいと思った時の手順

慰謝料をもらいたいと思った時の手順 さて、実際に「慰謝料」をもらう事態に至った時にどんな手順を取るのがよいのかを考えてみましょう。

パートナーからDVなどで心身を傷つけられた、精神的な虐待を受けた、自分以外の誰かと性的関係を持った(いわゆる不倫)など様々なケースが考えられます。

そのタイミングで離婚カウンセラー池田昭子にご相談いただくと、「修復、離婚、わからない」気持ちの確認をします。

それぞれに応じて取り組みが違います。が、まずは記録を残します。

パートナーと同居している場合には帰宅時間やトラブル、その他気になることを。

池田の場合には継続的なご相談をご希望のクライアントに対して携帯メールサポートサービスをしています。日々の出来事やお悩みをメールしていただくと日々の記録にもなります。

「離婚」を視野に入れている場合には「記録に加えて証拠」を得ることになります。

ノートに書く

怪我をさせられたら医師の診断書や怪我の写真を。

不倫の場合には「女の直感」は証拠になりません。

池田は専門家に調査を依頼するのをお勧めします。

調査の結果、弁護士に依頼して慰謝料を請求するというのが流れです。

もちろん、相手が支払ってくれるなら、弁護士を通さなくても大丈夫です。

「夫の浮気を知って、ブランドバックを買ってもらう」というのも慰謝料の一つの形でしょう。

4.相手にお金がない?

パートナーにしてもその不倫相手にしても非を認めて「慰謝料を支払う」と言ったのになかなか支払わない。「お金がない」と言ってのらりくらり。困っちゃいますよね。

日本には離婚後に養育費を支払わなくなる父親たちがたくさんいます。

「お金がなければ支払えない」「ない袖は振れない」ということがまかり通ってきたようです。

そう、「きちんきちんと養育費を支払い続けてくれる元夫」であれば離婚しなくても良かったのではないかと思う時もあります。

専門家

そんな時には相手の「資産把握」や「資産調査」も専門家に依頼すればできるそうです。

資産があれば支払ってもらえるのですから、泣き寝入りする前に相談してみるのもよいでしょう。

5.慰謝料もらう目的はなんなのでしょうか

悩む

慰謝料というのは「心の傷をお金で測る」という不自然な行為だとカウンセラーである私は感じます。

でも、紛争を解決するための便利な手段であることは確かです。

ですから、慰謝料をもらうことについてよく考えた上で請求したり受け取ったりしてほしいと思います。

人の心はお金で慰められるものではないのです。

ある日は傷が蘇り、ある日は忘れていたり。

その日がどんな割合で自分に訪れるのか請求時にはわかりません。

「支払われないこと」「相手にお金がないこと」で悪縁というのか、過去の悩みが将来に続いてしまうこともあるでしょう。

慰謝料は自分のどの部分を癒すのか?その金額で十分なのか?

相手を苦しめるために支払わせる。そんなこともあるかもしれません。そんな時にはぜひカウンセリング受けてください。

まとめ

何にせよ、自分が自分の目的を知っておくことが重要です。
専門家を上手に使うことで人生のクライシスを乗り越えていきましょう。

夫婦問題カウンセラー  池田 昭子

10年近く、カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聞き、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているのか?を追求し夫婦問題のカウンセラーとして大阪・神戸を中心に関西で活動中。

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