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浮気調査でGPSを使う3つの理由

投稿日:2016年06月06日

カテゴリ:

GPS情報を確認する女性

GPS(発信機)を使うとパートナーの行動追跡をすることができるので、浮気現場が特定できる可能性が上がります。

探偵の浮気調査でもGPSを使う機会は多く、浮気調査を依頼した方の中には探偵からGPSの提案があったから、浮気調査が成功した!という方も多いのではないのでしょうか。

浮気調査でGPS利用を考えている方、又は探偵から提案を受けた方は是非一読ください!

浮気現場・日時の特定ができていない時に活躍

「パートナーが浮気していることは薄々気づいているけど、いつ、どこで、誰と浮気しているのか分らない」

こうした相談の場合、何日も張り込み・尾行調査を行うことで、警戒心が強い相手には、調査していることがバレてしまう可能性があることと、調査費用が無駄に膨れ上がってしまうケースも想定できるため、GPSでの調査から入り、浮気現場の特定や行動パターンを読み取ってから、張り込み・尾行調査に入るケースがあります。

  • 浮気現場がそもそもどこなのか分らない・・・
  • いつ浮気しているのか見当がつかない・・・

このような方で浮気調査を希望されている場合、GPSを活用することにより、浮気調査費用を抑えることや、行動パターンを読むことによって浮気調査の成功率を高めることにGPSは役に立ちます。

見失う可能性が低い

尾行調査とは違いGPSを使うことにより、調査対象者(パートナー)を見失う確率は低くなります。

衛星からGPSが電波を受信し続けられる環境の場合、パートナーの位置情報はリアルタイムに分かります。

GPSを使った調査では、GPSの設置が気づかれない、そして電池がなくなるなどの動作不良がない限り見失うことはありません。

尾行や張り込みで気づかれる心配がない

尾行や張り込みで浮気調査を行う場合、あくまで相手を監視できる場所で調査を進める必要があるので、相手に調査をしていることが気づかれてしまう可能性が0ではありません。

ただし、GPSで相手の行動を監視している場合は、相手がGPSに気づかない限り相手に気づかれることがなく調査を行うことができます。

GPSのメリット

  • 「浮気現場・日時の特定ができていない時に活躍」
  • 「見失う可能性が低い」
  • 「尾行や張り込みで気づかれる心配がない」

という3つのメリットと同時に、浮気調査の成功率を高める効果も期待できます。

ただし、すべての浮気調査でGPSを使えば成功率が高まるという分けでもありません。

GPSにも欠点があり、GPSの設置が違法になる可能性があります。

状況により尾行調査や素行調査の方が成功率を高められる場合もありますので、探偵と相談の上、どのような調査にしていくか決める必要はあります。

そこで、「GPSの欠点」「GPS設置が違法になる状況・可能性」も把握しておきましょう。

GPSの欠点について

天気が悪い

雷

天気が雷、雲が厚い、台風の場合などはGPSの精度が落ちてしまうケースがあります。

天気が悪い中で特定の場所にいるので怪しいと思い駆けつけてみても、そもそもGPSが示している場所にはなにもなかったということもありますので、天気が悪い場合はGPSの精度を疑うことも大切です。

ビルに囲まれた場所

ビル群

ビルに囲まれた場所でもGPSの制度が悪くなるケースがあります。特に都心部分ではビルが密集している為にGPSでの調査が困難な場合があります。

立体駐車場

立体駐車場

立体駐車場では、屋根がある為にGPSの精度が下がりGPSによってはいる場所とは違う場所を示してしまうケースがあります。

なお、立体駐車場でも屋上にいる場合は精度が通常に戻りますが、すべての車が屋上に車を停めるとは限りませんので、立体駐車場をGPSが指している場合は注意をしましょう。

トンネル

トンネル

トンネルでは電波が届きにくい為に、GPSの履歴としては出てきますがリアルタイムに移動している様子は確認することが困難なGPSもあります。

高機能なGPSは問題なくトンネルの中でも動作するものもありますが、トンネルに入った状況ではGPSが他の場所を指してしまうケースもありますので注意が必要です。

田舎

田舎

田舎では通信状況が悪い場所もあり、GPSがうまく稼働しないケースがあります。

もちろん、高性能なGPSの場合は田舎でも位置情報の精度が高いものがありますので、GPSの通信精度にも注意する必要があります。

音や振動を発するGPSには注意

GPSの中には音や振動を発するタイプもあります。

スピーカーやバイブレーション機能がついているGPSは音がなった際に、相手に気づかれてしまうことが想定できますので、音や振動を発するタイプのGPSは浮気調査のGPSとしては不向きなGPSとなります。

位置の精度が悪いGPSには注意

格安のGPSなどは位置情報の精度が実際いる場所よりも何十メートルも離れていることがあります。

例としてパートナーが浮気相手とホテルに入ったと思われるけど、GPSが指している場所はホテルが3件並んでいる・・・という場合は、ホテルに入る現場を抑えることができないのです。

運よく、現場を抑えることができれば良いのですが、すべての場合で運がいいとは限りませんので、GPSの精度は確認するようにしましょう。

なお、探偵のGPSはプロが使うGPSなので、一般に販売されているGPSとは違い精度が高いものが多いです。

探偵のGPS位置精度が心配な場合は、その場でGSPの精度を試させてもらうことで、GPSの精度確認を行うことも可能な場合がありますので精度が心配の場合は試させてもらいましょう。

GPS設置が違法になる可能性がある事例

ここまで読んでいただくとGPSが成功する浮気調査にもたらす影響は大きいと思われた方も多いと思いますが、ここで注意をしなければいけない点があります。

それは、GPSを設置する行為が法律違反になるケースもありますので、GPS設置の提案を受けた場合やGPSを自分で設置する際には、違法になる事例を必ず確認しましょう。

それでは、GPS設置が違法になる可能性がある事例をご紹介します。

住居侵入罪・ストーカー規制法・器物損壊罪にはご注意

パートナーの住居に両親が住んでいる場合や、アパート・マンションの契約がパートナーになっている場合にGPSを設置しに行くと、法的に第三者が住居侵入をしてGPSを設置したことになり、住居侵入罪となる可能性があります。

また、元彼女、元彼氏にGPSを設置した場合ではストーカー規制法にもかかり罪になる可能性がありますので、元彼女、元彼氏にはGPSの設置は辞めましょう。
※元妻、元旦那も同じです。

そして、車などにGPSを設置して万が一に車を傷つけてしまったなどということが起こると、器物損壊罪にも問われる可能性もありますので注意が必要です。

GPSを設置する際は、法律に反してしまうことも考えられます。 いくら相手の浮気が悪いとはいえ、違法行為により訴えられた場合は、問題解決というより更に問題を抱えることになってしまいます。

ストーカーなどの問題に当たると判断した場合、もちろん探偵は調査を断りますが、正当な浮気調査の場合は、経験豊富な探偵が正当にGPS調査をする方法や対策、提案を受けることが可能です。

一つ間違えてしまうと、法律違反となりますので、くれぐれも自己判断で設置をせず探偵など経験があり法律を守る組織又は人に相談をするようにしましょう。

まとめ

浮気調査でGPSを使うメリットは大きく、探偵の提案により費用/コストを抑えたり、浮気調査の成功率を上げることなど多くのメリットがあります。

ただし、自分で行う浮気調査の場合ではしっかりとした知識を持っていないと罪になってしまうケースもありますので、プロの探偵に相談してみるなどして、最適なGPS活用をしましょう。

探偵比較コム編集部  探偵コム君

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