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探偵との契約前に読んでほしい ~悪質な探偵の手口~

投稿日:2016年06月01日

カテゴリ:

大勢の人

「信じていた相手が浮気している」「身近な人がいなくなってしまった」など、探偵との契約前は、気を落とされていて冷静な判断をする余力が残っていない方が大半です。

また、探偵との契約が初めてとなり、料金、提案された調査方法など、「業界の標準が分らなく契約の判断ができない」といった声もある中で、一部の悪質な探偵は、依頼者に違法行為を勧めることや確認をせず延長料金を請求するなどの悪質な行為を行う探偵がいます。

優良な探偵はいますが、悪質な行為を行う探偵もいることも事実です。

探偵との契約前に悪質な探偵の手口を知ってもらい、優良な探偵と出会う為のポイントをお伝えします。

探偵への苦情状況

警察庁が発表した探偵業の届出状況の推移では、平成26年での届出業者数は5,688件あり、年々と探偵業者数は増えています。

ただし、探偵が増えていくにつれ国民生活センターに寄せられる探偵への苦情も増えています。

国民生活センターへの探偵苦情件数

国民生活センターに寄せられた苦情の詳細はこちら

探偵への苦情の中には、

  • 消去したメールデータを復元してもらうことを検討中であるが、データを復旧できるか不安

という、そもそも探偵に依頼をする内容ではなく、相談する業者を間違えている苦情もありますが、悪質な探偵と考えられる苦情も確認できます。

  • 息子の捜索願を依頼し、着手金30万円を払った直後に本人が帰宅した為、返金を求めたが一切返金しないと言う

苦情の状況を考えると、「本人が見つかり、尚且つ調査をしていないのに返金はされなかった」と苦情を伝えた方の気持ちが分ります。

探偵との契約には、クーリングオフ(契約後8日以内なら契約を解除することができる制度)を適応することができますが、契約後8日以内ならば明らかに悪質な探偵となります。

また、

  • 夫の浮気調査を依頼したが、本人確認を誤ったため間違えて他人を尾行していた

明らかな調査ミスです。

悪質な探偵のように悪気が無いことも考えられますが、面談でのヒアリングミスや現場での連絡、報告ミスが考えられます。

こうしたトラブルが苦情となり国民生活センターに寄せられています。

悪質ではなく調査失敗例もありますが、決して安くない調査料金を探偵に支払いますので、優良な探偵を見つけ互いが納得いく調査をするべきです。

優良な探偵の定義

優良な探偵の定義は、人それぞれとなり探偵事務所によっても定義に違いはありますが、探偵比較コムが考える優良な探偵の定義は、依頼者が納得がいく調査結果を出す探偵だと考えます。

例として、相手の浮気を疑い浮気調査を依頼した場合、結果として浮気している証拠はなかったとしても、相手が浮気をしていない事実を、依頼者が心の底から納得できる調査報告を出すことが重要だと考えています。

もちろん、しっかりと調査を行い探偵も対象者が浮気をしていないと腑に落ちている状態であることが、上記の例ですと重要です。

探偵が持つ技術力・調査力で依頼者が納得できる調査報告を出す探偵が優良な探偵の定義です。

悪質な探偵の定義

悪質な探偵の定義は、違法行為を行う探偵です。

ただ、悪質な探偵といっても違法と分かりにくくモラルに反する行為なども含まれている為、一言で表すことはできません。

悪質な探偵の手口

ここからは悪質な探偵の手口を知っていただき、探偵と契約を考えている方は、良い探偵と出会うための判断材料にしましょう。

調査費用の水増し

探偵に調査を依頼した場合の料金内訳は、調査人数、調査時間、車両費、報告書費用、諸経費、手数料などが含まれます。

この調査料金については予め見積もりとして確認をすることができますが、悪質な探偵は調査人数4人と伝えているにも拘らず実際の調査で用意した探偵の人数は2人だった・・・など、調査人数や時間の水増しをします。

実際に浮気調査をする場合に調査員の人数は2人~3人が一般的になりますので、調査員の人数が明らかに多い場合などは、なぜ提示してきた人数になるのか説明を受けてください。

見積もりと違う金額を請求する

調査を行う上で見積もりと違う金額が請求に上がってくることは、基本的に調査を延長した時になりますが、調査延長の連絡はどの探偵も依頼者に確認をしてから延長することが基本になります。

また、調査を行う上で追加の料金が発生する可能性がある場合は、事前に説明があります。

優良な探偵との面談でも料金についてはしっかりと確認しましょう。

契約書を発行しない

2007年(平成19年)6月1日に施行された探偵業法では、契約書の発行が義務つけられていますが、悪質な探偵は契約書の発行を避ける傾向があります。

どんなに少額な契約でも契約書は受け取る必要がありますので、面倒だと思わず必ず契約書の確認をしましょう。

ただし、契約を受け取ったとしても探偵に有利な内容ばかりではいけません。

契約書の説明を探偵からしっかりと受けることも悪質な探偵に依頼しないポイントになってきますが、依頼者自身も最低限チェックしておくべき契約書のポイントもご説明します。

  • ポイント.1 探偵事務所の住所は記載されていますか?
  • ポイント.2 探偵事務所の印鑑は押されていますか?
  • ポイント.3 支払いのタイミングは説明を受け契約書にも記載されていますか?
  • ポイント.4 調査対象者を明確にされていますか?
  • ポイント.5 調査期間は記載されていますか?
  • ポイント.6 機密保持に対する記載はされていますか?
  • ポイント.7 キャンセル時の説明、記載はされていますか?
  • ポイント.8 成功報酬の場合、成功の定義について記載されていますか?
  • ポイント.9 契約日の記載はありますか?
  • ポイント.10 契約書は2通(依頼者と探偵)ありますか?

探偵事務所によって契約書の内容は違いがありますが、上記内容はチェックすると共に探偵から事前説明をしっかり受けましょう。

また、契約書を避ける探偵は明らかに探偵業法の違反になりますので、依頼を避けるようにしましょう。

探偵業届出を提出していない

探偵業届出を各都道府県の公安委員会に提出をしていない探偵は、違法営業となります。

探偵業届出の確認方法は探偵事務所の行政処分と探偵業届出書提出状況の確認方法で説明をしていますので、具体的な確認方法はこの記事では説明はしませんが、探偵事務所のホームページには届出番号が表記されていますので、探偵のホームページを見た場合は必ず届出番号を確認しましょう。

違法な調査を勧めてくる

いくら結果を出すと言っても違法な調査をすることで、依頼者も捕まってしまうケースがあります。

悪質な探偵は違法な調査を勧めてくることがありますので、違法な調査を事前に知っておきましょう。

悪質な探偵が勧めてくる違法な調査は主に以下が当てはまります。

  • 別れさせ行為
  • 電話番号からの身元確認
  • 住民票を取る行為
  • ストーカー行為
  • 銀行口座のデータ確認
  • 差別行為がある調査
  • 反社会勢力(暴力団関係者)と関わり調査をする

上記項目に当てはまる調査を勧めてきましたら、違法な調査になりますので必ず断るようにしましょう。

調査報告書を渡さない・又は無い

調査報告書は探偵が調査を行った証拠にもなりますが、悪質な探偵は調査報告書を渡さず調査結果を口頭で片付けようとします。

探偵との面談で「調査報告書がない代わりにこれだけ安くできます」と提案があった場合でも、調査料金を安くできるならと安易な考えで調査料金を安くすることは辞めましょう。

例として浮気調査の場合に、

「相手は浮気をしていませんでした」

実際に調査を行わず結果報告をすることも考えられます。

また、調査報告書では、いつ・どこで・誰と・なにを・どうしたといった情報が盛り込まれていませんといけません。

浮気をしていない結果であっても、浮気をしていなかった状況をカメラや動画などで記録に残し報告書として提出する探偵が優良な探偵です。

調査報告書は優良な探偵を見極めるポイントにもなりますので、探偵がサンプルの調査報告書がある場合は調査報告書を見せてもらうようにしましょう。

注意:探偵は機密保持により他の依頼者の調査報告書を見せることはできません。
あくまでサンプルの調査報告書がある場合になります。

悪質な探偵の傾向

悪質な探偵はどんなことをしても利益を得ようとする傾向があります。

また、悪質な探偵が高い料金を請求することで、優良な探偵が適正価格で調査費用が高くなってしまう際に、悪質な探偵とレッテルを張られてしまうことがあり、探偵業界にも悪影響を与えているのが悪質な探偵でもあります。

業界全体でこのようなことがないように探偵業法ができた背景もありますので、悪質な探偵が活動できないようになってもらいたいものです。

優良な探偵に出会うポイントと被害に合わない為には

探偵比較コムを使っていない方から、探偵とのトラブル被害の相談を探偵比較コムに頂くケースがあります。

このような被害に合わない為には、探偵を複数社面談することや探偵の基礎知識を身につけて頂き面談に行っていただくことが必要ですが、冒頭でも書いた通り気を落とされている状態で複数の探偵事務所を比べる行為自体が苦痛になることもあります。

そういった際は、探偵比較コムにご相談頂くことで、あなたに最適な探偵を紹介することが可能ですので、探偵に相談を検討している場合は相談のみでも受け付けておりますので、探偵比較コムをご利用ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

悪質な探偵の手口に知らずにのってしまうとお金を取られるだけではなく、自分自身も違法な調査をしたということで警察に捕まってしまうケースもありますので、くれぐれも悪質な探偵に依頼をしないように、探偵に依頼する前に悪質な探偵の手口をチェックをしてください。

そして、決して安くない料金が通常の調査でもかかりますので、探偵選びは慎重に行いましょう。

探偵比較コム編集部  探偵コム君

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※あくまで一例となります。調査内容により料金は変動します。